非常に重要な年金改革関連討論会 1(2004年10月開催)概観
2026.03.17
- #연금특위

(国民年金改革に関して非常に意義深かった討論会が、2004年10月22日、国会議員会館の小会議室で開催された。)
2003年の国民年金第1次財政計算委員会の審議内容に基づく政府の国民年金改革案が、2003年10月に国会に提出された。
政府の改革案が公開されて以降、政界では激しい攻防が続いた。
少子化・高齢化の趨勢を踏まえ国民年金の財政安定化措置が急務だとする政府の立場と、
国民年金の財政安定化措置ではなく、高齢者の貧困緩和などのための基礎年金導入の方がより急務だとする主張とが、真っ向から対立し始めた。
当時の状況がこのようであっただけに、
2004年10月22日、
当時、全国民の関心を集めていた国民年金改革論争の本質を明確にするため、
韓国社会保障学会が主催した年金討論会が国会で開かれることになったのである。
当時この行事を主催した韓国社会保障学会のホームページでは、どうしたわけか(??)
極めて重要なその政策討論会の資料を見ることができない状況である!
このような我々の残念な現実を踏まえ、
当時の政策討論会資料集の中から、
重要な内容の一部を写真に撮り、
年金研究会ホームページの
資料室カテゴリーに掲載しようと思う。
歴史の生々しい記録として残しておくためである。
当時最も論議を呼んだのは
1. 母数的年金改革(ユン・ソンミョン 国民年金研究センター研究調整室長)
2. パラダイム的年金改革(キム・ヨンハ・順天郷大学教授)
発表資料のうち、
核心的な内容を
資料集の写真として、ホームページに掲載しようと思う。
