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年金研究会

光の速さで膨らむ50京ウォンの借金の山、地球村(2026.03.14.)

2026.03.13
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光の速さで膨らむ50京ウォンの借金の山、地球村(2026.03.14.)

(グローバル債務爆弾

借金して戦争をしAI 投資…1年で4京増加 各国とも手軽な財政拡張で景気浮揚)

 

世界の総債務が、各国政府の国防支出と企業の人工知能(AI)投資拡大により、昨年 50京ウォンを超えたことが分かった。

米国は、世界1位である自国の国内総生産(GDP)に匹敵する「国の借金」を積み上げながらも、今年イラン・ベネズエラに対する軍事作戦を敢行し、債務規模をさらに増やすと見込まれる。

中国・日本・欧州など主要国も、国防力の強化や景気浮揚などそれぞれの理由で財政拡張に乗り出しており、債務増加の速度を高めている。

国際金融協会(IIF)は、先月 25日(現地時間)に公開した「世界債務モニター」報告書で、「地球規模の債務規模は昨年末時点で 348兆ドル(約 51京6000兆ウォン)と集計され、過去最高額を再び更新した」と明らかにした。

これは前年比 29兆ドル(約4京3000兆ウォン)の増加であり、年間の増加速度としては新型コロナウイルスのパンデミック以降で最も急だったとロイター通信は伝えた。

(中略)

国の借金の負担は米国だけの問題ではない。フランスの場合、GDP比 110%を超える債務規模に耐えられず、昨年は首相が相次いで辞任し政権崩壊の事態に見舞われた。政府債務比率が世界1位の日本では、高市早苗内閣が拡張財政政策による「マネー供給」に乗り出し、論争を呼んでいる。

中国も5日、全国人民代表大会(全人代)の開会式で財政赤字率をGDP比 4%程度に設定し、拡張財政の基調を維持した。

国防予算は前年比7%増加し、5年連続で7%台の増加傾向が維持された。

アティフ・ミアン米プリンストン大学教授は、国際通貨基金(IMF)の F&Dマガジン3月号で「債務に依存した経済成長構造は根本的な不安定さを抱えている」とし、

「債務によって家計消費を牽引する政策の行き着く先は 2008年の世界金融危機であった」と警告した。

https://n.news.naver.com/article/005/0001837048?ntype=RANKING

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