「国民年金の議決権を民間に委任?…猫に魚屋を任せるようなものだ」と主張する「公的年金強化国民行動」関連記事(2026年2月24日)
2026.03.08
- #국민연금법

(年金研究会は「国民年金スチュワードシップ・コードの強化」と「国民年金基金運用のガバナンス構造改善」をテーマに第12回・第13回セミナーを開催した。
主な目的は、国民年金が企業経営や基金運営の自律性を侵害してはならないという趣旨からであった。
最近、政府はこれについてやや前向きな姿勢を見せている。
年金研究会は、政府のこのような最近の前向きな姿勢の変化を、ひとまず支持する!
年金研究会とは異なり、2025年3月20日の国民年金改悪を主導した「公的年金強化国民行動」は、
政府のこのような前向きな姿勢を非難し始めた。
関連記事を添付する。)
参与連帯と二大労総など 300余りの労働・市民・社会団体が参加する「公的年金強化国民行動」(年金行動)は 24日、
「政府は民間委託運用会社に国民年金の議決権を委ねようとする議論を直ちに中断すべきだ」と求めた。
https://n.news.naver.com/article/001/0015920932?sid=102