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年金研究会

年金研究会「年金改革の公論化過程で核心情報が抜け落ち」(2024.04.24)

2026.02.28
  • #연금특위
年金研究会「年金改革の公論化過程で核心情報が抜け落ち」(2024.04.24)

(第21代国会で行われた国会公論化委員会の運営上の問題点を糾弾する年金研究会の記者会見を、当時KBS TVが報道した。

2025年3月20日の国民年金法改正の内容の本質が、青年層と将来世代の犠牲と引き換えに586世代の年金既得権を強化するものだとの批判を受け入れて構成された第22代国会年金特別委員会は、事実上開店休業の状態にある。

その代わりに、第21代国会で偏向的に運営された公論化過程をもう一度経させようという声が、政界の一部から漏れ聞こえてきている。

これを警戒する意味で、2024年4月に国会正門前で行われた年金研究会の緊急声明書発表の記事を投稿する!)

最近行われた国民年金改革の公論化過程に問題があったとの主張が出ました。

年金関連の研究者で構成される「年金研究会」は本日、立場表明文を発表し、

公論化のための市民代表団の学習過程で核心的な内容が伝えられなかったとして、再投票を要求しました。

2日前(22日)、国会年金改革特別委員会傘下の公論化委員会は、最終アンケートに参加した市民代表団の56%が、より多く払ってより多く受け取る「所得保障案」を選択したと発表しました。

https://news.kbs.co.kr/news/mobile/view/view.do?ncd=7948125

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