年金研究会「22代国会で改革を再び議論しよう」(中央日報。2024.05.13.)
2026.01.01
- #국민연금법

学術団体である年金研究会は13日、「22代国会で年金改革案を再び議論しよう」と促した。
研究会はこの日、立場表明文を出し、「現在の国民年金の状態が維持される場合、将来世代に多大な負担を与えながらも、制度自体が持続不可能にならざるを得ないことが資料分析を通じて確認された」として、このように明らかにした。
彼らは国会年金特別委員会の公論化過程を批判した。研究会は「公論化委員会が『国民の偉大な命令』だと自画自賛しながら打ち出した『もっと払ってもっと受け取る案』が、大多数の年金専門家とメディアから袋叩きに遭い、ほとんど廃棄処分されたも同然だったのに、突然、所得代替率を43%、45%で与野党が合意を試みる姿は首をかしげさせる」と批判した。そのうえで、「最初の問いである『なぜ国民年金改革をしなければならないのか?』に立ち戻ってほしい」と訴えた。
https://n.news.naver.com/article/025/0003359964?sid=102