日本の公的年金の運営実態(2)― 「100年安心年金」の実相
2026.08.05

(国民年金の加入者と、
公務員年金・私学年金の加入者との
対立を誘発するために
年金研究会がこの文章を掲載するのでは
ないことを、まず強調しておきたい。
少なくとも実情はきちんと把握したうえで
年金論争に参加してほしいという趣旨から、
この内容を掲載するにすぎない。)
2004年、「100年安心年金」をモットーに
改革を実践に移した日本の年金の実相の一部である。
「改革以前、相対的に寛大な年金の適用を受けていた
日本の校長と大学教授の年金額は
月220〜230万ウォン水準である。
2004年の小泉首相の改革によって
負担水準が13%台から18.3%へ引き上げられた後の
大学教授の年金額は月150万ウォン水準、
平均的な事業所加入者の年金額は
月130万ウォン水準である。
これは日本の厚生労働省の公式発表資料とも
一致する。
このYouTube動画には、現実を否定する
悪質なコメントが多数寄せられている。
コメントを書き込む前に、まず事実関係を
確認していただきたい。
(韓国と日本の年金支給額の
比較のために、
15の画面をキャプチャして添付した。)
(韓国の公務員労組などが問題に
している、日本の公務員は
退職金が
韓国の公務員に比べて格段に多いという
主張も、事実を歪めている。
日本の厚生労働省年金数理課長を
歴任した坂本純一顧問が、
韓国保健社会研究院のユン・ソンミョン名誉研究委員の
要請で直接確認してくれた資料によれば、
日本の人事院は
事後的にも
毎年、
公務員の退職金の支給基準である
日本の50人規模事業所の給与に100%
同一となるよう退職金を運用しているからである!)
添付ファイル
- Screenshot_20260805_003600_KakaoTalk.jpg(375.0 KB)
- Screenshot_20260805_003555_KakaoTalk.jpg(490.1 KB)
- Screenshot_20260805_003609_KakaoTalk.jpg(379.5 KB)
- Screenshot_20260805_003638_KakaoTalk.jpg(444.5 KB)
- Screenshot_20260805_003714_KakaoTalk.jpg(706.7 KB)
- Screenshot_20260805_003723_KakaoTalk.jpg(474.7 KB)
- Screenshot_20260805_003946_KakaoTalk.jpg(456.7 KB)
- Screenshot_20260805_004014_KakaoTalk.jpg(478.8 KB)
- Screenshot_20260805_004025_KakaoTalk.jpg(487.0 KB)
- Screenshot_20260805_004101_KakaoTalk.jpg(358.7 KB)
- Screenshot_20260805_004108_KakaoTalk.jpg(456.2 KB)
- Screenshot_20260805_004120_KakaoTalk.jpg(448.3 KB)
- Screenshot_20260805_144148_KakaoTalk.jpg(708.1 KB)
- Screenshot_20260805_144319_KakaoTalk.jpg(448.9 KB)
- Screenshot_20260805_144323_KakaoTalk.jpg(468.7 KB)
