日本の公的年金運営の実体(1)― 平凡な中間所得水準の勤労者
2026.08.05

添付するYouTubeの内容によれば、
日本で
平均所得水準の勤労者である
月450万ウォンの所得者が
30年間
18.3%(使用者負担分を含む)の保険料を負担した場合、
月130万ウォンの年金が見込まれる。
韓国と比較して特異な点は、
ボーナスを受け取る月の給与の全額に対しても
同一の保険料が適用されるという点である。
労働界と市民団体、
少なからぬ政治家が主導した
2025年3月20日の、
国民年金の所得代替率を
40%から43%へ即時に引き上げつつも、
保険料は8年かけて9%から13%へ
引き上げる国民年金法改正が、
将来世代を搾取する
欺瞞的な改悪案であったことを
きわめて明瞭に示す
YouTube動画を
添付する。
公的年金強化国民行動の
関係者を含め、
改革だと主張する
政界、
自称専門家の
公開の回答がなければならないだろう。
YouTube動画のほかに、
主要な場面をキャプチャして添付するので、
明確な釈明をしていただきたい!
