第22代国会年金特別委員会諮問委員会の破綻的な運営を糾弾する!
- #연금특위

第22代国会年金特別委員会諮問委員会の会議進行および運営に関する年金研究会の声明書である。
昨年末、第22代国会年金特別委員会の活動期限が1年延長された。これまで国会特委の議論が停滞してきた状況にありながら、諮問委員会の活動を5月末に終了することが決定された。
特委の活動期限が6か月以上残っているにもかかわらず、諮問委員会の活動を急いで終結させようとする決定について、正常な思考を有する者であれば容易に理解し、 同意することは難しいであろう。
これまでも、第22代国会年金特委を構成した理由であり目的でもあった構造改革についての議論が、まともに、かつ深く進められたことは一度もなかったからである。
4月24日に開催された基礎年金改革に関する会議では、3件の発表が行われた。 一つの発表は、具体的な基礎年金改編の内容とともに、それを実行に移すためのロードマップまで提示した。 一方、別の発表は、基礎年金改革に代えて補充年金という別個の制度を導入することを提案した。このような発表が特委の構成趣旨に合致すると考えるのか。
このような内容の発表が、年金構造改革のために発足した第22代国会年金特委の運営目的に合致すると考えるのか、公開質疑する!
5月8日には自動調整装置を含む発表が、5月29日の最終会議では外国の改革事例の発表が予定されている。この発表が第22代国会特委諮問委員会の最後の会議である。
会議のたびに繰り返されている現象は、会議時間の大部分を発表者の発表と、その発表に対する質問・質疑応答に費やしてきたことである。 特定の争点、すなわち極めて敏感な主題や、正確に理解しなければならない概念についての、諮問委員相互間の詳細かつ激しい討論が事実上制限されているのである!
特に、これまでの会議の発表資料が特定の発表者の個人的な嗜好に相当程度依存しているという事実は否定しがたい。より露骨に表現すれば、特定の委員が平素抱いていた願望あるいは希望事項の羅列である場合が多かった。 この場はピョン・ジンソプの「希望事項」という歌の歌詞を繰り返す場ではない、というコメントが出るほどであった。
これまであまりにも抽象的な議論を中心に会議が進められてきたのであれば、これからは、
年金特委の構成目的である年金構造改革に関して、主題別に、概念についての正しい理解、さらには具体的な履行方策についての激しい論争を始めるべき時点である。
まさにそのような局面に差し掛かったこの時点で、特委諮問委員会の活動を急いで終結させると決定した理由と背景は何であるのか。
年金研究会は公開的な説明と釈明を要求する!
(これまでの諮問委員会の会議運営に対する年金研究会の立場である。 数名の委員が発言をしようと始めるや否や、まともに発言できないよう絶えず発言を遮ろうとする一部の共同委員長の会議進行の仕方が、委員長として適切に役割を果たしているのか、最低限の中立性を守りながら会議を進行していると考えるのか、公開質疑する。 このような問題提起に対する根拠資料は 議事録を通じて容易に立証できる!)



