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年金研究会

(韓国の年金支出のGDP比をめぐる論争に関連して)年金特委諮問委員会第7回会議場で配布が阻止された資料と説明内容

2026.03.28
  • #연금특위
(韓国の年金支出のGDP比をめぐる論争に関連して)年金特委諮問委員会第7回会議場で配布が阻止された資料と説明内容

2026年3月13日に開催された

国会年金特委において

諮問委員会第6回会議において

多層所得保障体系の構築に関連する

高麗大学キム・ウォンソプ教授の発表の過程で


GDP比の年金支出割合について

ユン・ソンミョン韓国保健社会研究院名誉研究委員と

激しい論争があった。

発表者であるキム・ウォンソプ教授が

GDP比の年金支出額の割合を6%程度の水準として

言及した際


当時、ユン・ソンミョン名誉研究委員は


すべての年金支出額を合算した場合


長期的にはGDP比15%を超え得ると主張した。


第6回会議の終了直後、パク・ミョンホ共同委員長と協議し、ユン・ソンミョン名誉研究委員が主張する内容を


第7回会議の際に配布することとし


3月27日に国会事務処の職員が現場で


印刷物を配布しようとした瞬間


チュ・ウンソン共同委員長が


合意が得られていない事案であるとして


配布を阻止した。


 

年金研究会のホームページを通じて


公然と問う!


政府の公式な推計資料でさえも


合意事項を持ち出して


共同委員長の一人が


資料の配布を阻止するこのような行為が


正当であるか否かについてである!


2026年3月27日未明に


国会事務処の職員に送ったメールの内容を


年金研究会のホームページに


投稿するとともに


配布を要請した資料を


ファイルとして添付する。


 

(以下の内容は国会事務処に送ったこのメールである。)

「キム・テヨプ書記官様:


毎回の会議のたびに論争となっているGDP比の年金支出割合の推移である。


これ以上の論争を避けるため

次回の会議の際に会議場で

この資料を配布してほしいというパク・ミョンホ委員長の要請があった。


この資料は政府から提供された資料である。


いずれ実行に移されることになる65歳への定年延長の際に

GDP比の年金支出が10%を超えることを示している。


ここには基礎年金と

公務員年金、軍人年金、私学年金が欠落している。


大多数のOECD加盟国はCommon pensionとして運営されているため

国民年金支出割合に公務員年金や私学年金などが含まれる。


一部の国でのみ準普遍的に運営される基礎年金も

OECD諸国間の比較においては含めなければならない。


長期的に基礎年金のGDP比支出割合は2.7%と見込まれている。



ここに公務員年金と軍人年金、私学年金の支出額を含めた場合には


長期的に

我が国の現行の年金制度を維持したとしても

公的年金のGDP比支出割合は15%を超えることになる。


これ以上、これに関連する論争がないことを望む。


添付する資料とともに

この内容についても全委員に回覧していただきたい。



ユン・ソンミョン拝」


添付ファイル

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