第22代国会で年金特別委員会が発足した理由とは?
2026.01.02閲覧数 0
- #연금특위

2025年3月20日に可決された国民年金法改正案は、「若年層の負担をさらに増大させた稀代の改悪」である。
これによる若年層の不満をなだめる趣旨で発足した第22代国会年金特別委員会が、「見当違いの方向に迷走している」ように見える。当初の発足目的であった「自動調整措置を含む構造改革の議論に焦点を合わせられていない」からである!
国民年金の所得代替率を引き上げれば高齢者貧困率は低下するのだろうか。先に年金研究会ホームページのインサイトにある専門家コラム、および資料室に掲載されたKDIイ・スンヒ博士の「第22代国会年金特別委員会諮問委員会第3回会議発表資料」を見れば、いずれの主張が妥当であるかについては、すでに明確な答えが示されている。



