(ユン・ソンミョン委員、第22代国会年金特別委員会 諮問委員会 第1回会議発表資料)国民年金法の改正が改悪である理由(掲載:2026年9月14日)
2026.09.14

(最近に至るまで
2025年3月20日の
国民年金法の改正が
若者と将来世代の負担を
大幅に軽減したという主張が
一部のメディアを通じて
報じられている。
決定的な反論資料を
改めて
年金研究会の声明書
カテゴリーに掲載する。)
第22代国会年金特別委員会 諮問委員会
第1回会議での
ユン・ソンミョン諮問委員の発表資料および
関連する内容を抜粋して添付する。
2025年3月20日
国民年金法改正前の
国民年金基金枯渇後の
賦課方式保険料が
36.6%であった。
国民年金法改正後には
39.4%へと
さらに上昇した。
民主労総など二大労総と
民主党が今年下半期に
立法化を目指している
定年を5年延長した場合には
賦課方式保険料が41.2%まで
さらに上昇する。
このような措置が取られたならば
2025年の国民年金法
改正以前に
2京1,699兆ウォンであった
累積赤字は
減少するのではなく
179兆ウォンさらに増えることになる。
したがって、諮問委員会第1回会議で
2025年3月20日の
国民年金法の改正を
改悪であると規定したのである。
詳細な内容を盛り込んだ
フルバージョン(Full Version)もファイルで
添付された。
