(2013年12月コラム)「時限爆弾」公務員年金
2025.12.12閲覧数 0
- #국민연금법

「改革の強度があまりに弱い。5年も経たずに問題が発生するであろう。年金で飯を食う人間の率直な評価である。」
去る2008年12月、国会公務員年金公聴会において筆者が陳述人の資格で発言した内容である。専門家中心の委員会が建議した改革案に比べ、年金は35%多く支給し(新規公務員基準)、保険料は17%少なく徴収する(在職者基準)政府改革案に対する評価であった。そして5年が経過した。イ・ミョンバク政権における公務員年金の赤字補填額は7兆7000億ウォン、パク・クネ政権では15兆ウォンと予想される。2020年代初頭には年間の赤字補填額のみで8兆ウォンを超えると見込まれる。時が経つにつれ補填額がさらに膨らむという点が問題である。
https://www.joongang.co.kr/article/13385351



