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年金研究会

第21代国会年金特別委員会 諮問委員会 活動報告書(2023年)

2026.02.07
  • #연금특위
第21代国会年金特別委員会 諮問委員会 活動報告書(2023年)

第21代国会年金特別委員会傘下の民間諮問委員会の活動報告書を添付する。

最大の争点事項であった財政安定方案に関しては、

ナム・チャンソプ委員が提案した

「保険料13%と所得代替率50%」(所得保障強化論)と、

ユン・ソンミョン委員が提案した

「保険料15%と所得代替率40%」(財政安定化論)が提示された。

その当時から年金研究会は、「所得保障強化論」と「財政安定化論」というフレーム設定の不公正さについて、機会があるたびに糾弾してきた。

第21代国会年金特別委員会の会議で、

また2023年の第5次国民年金財政計算委員会において、

ユン・ソンミョン委員は次のように強調していた。

「メディアでよく言及される『財政安定化論』というワーディングないしフレームは誤りだ。財政安定化論と呼ばれるこの案でさえ、財政安定の達成が不可能だからである。

だから『財政安定化論』というワーディングやフレーム設定の代わりに、『制度破綻防止』というワーディングを使うべきだ」

添付の活動報告書424ページからナム・チャンソプ委員の財政安定方案が、

457ページからはユン・ソンミョン委員の財政安定方案が収録されている。

添付ファイル

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