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年金研究会

[世界タワー]構造改革、困難だが進むべき道(2026.01.28.)

2026.01.28
  • #연금특위
[世界タワー]構造改革、困難だが進むべき道(2026.01.28.)

しかしながら、構造改革は相対的に後回しにされている。(中略)

勤続年数に応じて機械的に賃金が上がる号俸制を、職務・成果に応じた賃金支給に変える職務給改編の議論は姿を消し、定年延長についても『社会的議論を通じた段階的推進』程度にとどまった。

構造改革は困難だが、必ず進むべき道である。盧武鉉政権は2006年に『ビジョン2030』を発表した。

人口減少、低成長と二極化などの構造的な課題に対応するため、制度革新と先制的な投資に乗り出すべきだという提案が盛り込まれた。

制度革新の課題としては、サービス産業の競争力強化、定年の調整、国民年金・職域年金の改革など、これまで空転してきた長期課題が提示された。  また、『2010年まで増税なしで推進→以後、国民的議論』といった財源調達策に関する論点も提起した。

支持率が低い状況であったため大きな反響はなかったものの、報告書が持つ問題意識は今なお有効である。

『ビジョン2030』報告書は2020年代の韓国の潜在成長率を2.8%と展望した。今では夢にも見られない数値である。

構造改革がなければ『持続可能な成長』もあり得ないという事実を、政府は肝に銘じるべきである。

https://n.news.naver.com/article/022/0004101405?sid=110

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