年金研究会が強調してきた未積立債務論争の真実とは?(2)
2025.12.12閲覧数 0
- #국민연금법

米国とカナダは事実上、無限大の期間を設定して未積立債務の規模を算定している! 米国では社会保障制度の財政不安定が深刻であるとして、毎年、社会保障庁が推計結果を議会と大統領に送っているが、無限大の期間を基準とした未積立債務の規模は72.8兆ウォン、保険料では5.2%、GDP比では1.6%である。年金研究会所属のチョン・ヨンジュン教授の推定値と比較していただきたい。それにもかかわらず、年金給付を増やすように国民年金を改編しておきながら、政界はもとより自称専門家の多くが名乗り出て改革を成し遂げたと述べているのであり、我々のこの情けない現実をどうすべきなのか!


