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年金研究会

公務員年金の低所得者に対する基礎年金支給に関する問題について(2026. 8. 27.)

2026.08.27
公務員年金の低所得者に対する基礎年金支給に関する問題について(2026. 8. 27.)

公務員年金の受給者のうちでも

低所得者については、

国民年金の加入者との

公平性の観点から

基礎年金を支給すべきだという

声が大きくなっている。

これまで公務員年金の

低所得者に基礎年金が

支給されてこなかった

理由があった。

全額を年金として

受け取らなければならない

国民年金の受給者とは異なり、

公務員年金の受給者は

一時金と年金のうちから

選択することができるためである。

一時金として受け取った年金を

すべて使い果たして

低所得層となった場合を、

80歳以上の後期高齢層で

しばしば目にすることができる。

付け加えれば、

公務員年金は

年金と一時金を分けて

受け取ることもできるため、

低年金問題の実状が

覆い隠される場合も生じうる。

2018年の第4次国民年金財政計算委員会と

2023年の第5次国民年金財政計算委員会に

この議題が上程されたが、

当時、

代表的にはユン・ソンミョン委員の

反対により

採択されなかった。

添付する動画の

後半部でも

同様の問題提起がある。

低所得の公務員年金

受給者の議論に先立ち、

国民年金と公務員年金の

支給基準からまず

統一すべきであろう。

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