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年金研究会

スウェーデン政府(保健社会省、MOHS)の電子メールに対する年金研究会の回答内容

2026.02.15
  • #국민연금법
スウェーデン政府(保健社会省、MOHS)の電子メールに対する年金研究会の回答内容

(韓国・ユン・スクミョンより)「子どもとともにある未来のための委員会」およびその最近公表した分析からのご挨拶 (02.15 16:08)

クリストファー・ルンドベリ様

ご連絡をいただき、感謝申し上げる。

スウェーデン大使公邸での会談は、きわめて有意義なものであった。

韓国より高い出生率を有しながらも、将来に備えるスウェーデン政府の多様な取り組みは、深い感銘を与えるものであった。

韓国の将来に多大な影響を及ぼす公的年金は、多角的な観点から評価しても、依然として持続可能とは言い難い。

昨年3月、多くの議論を経て国民年金法の改正が可決されたものの、若年世代はこの改正を自らにとって著しく不利なものと受け止めている。

年金研究会の代表として、筆者は1999年以来、スウェーデンの年金制度における自動調整装置を韓国に導入すべく尽力してきた。

韓国の現下の極端な低出生率ゆえに、将来の韓国社会に最大の影響を及ぼしうる年金改革に関し、スウェーデン政府との協力関係を今後も継続していけることを希望する。

現在、韓国は伝統的な祝祭日の一つである旧正月の休暇を迎えている。

よき新年をお迎えになることを祈念する。

ユン・スクミョン

年金研究会代表

追伸

現時点では韓国語版のみのご提供となる点を遺憾に思うが、年金研究会のウェブサイトをご案内したい。

貴殿よりお送りいただいた電子メールおよび関連資料を、当ウェブサイトに掲載している。

https://www.pensionfutureforum.org/index.php/2026/02/15/post-20260215-061713-6475/

https://www.pensionfutureforum.org/index.php/2026/02/09/post-20260209-084604-5366/

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