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年金研究会

脆弱階層に基礎年金の恩恵を集中させようとする政府の政策方向を積極的に支持する!(2026. 3. 16.)

2026.03.16
  • #연금특위
脆弱階層に基礎年金の恩恵を集中させようとする政府の政策方向を積極的に支持する!(2026. 3. 16.)

(年金研究会は、基礎年金の夫婦減額の廃止が低所得世帯の高齢者のみに適用されるべきであるという立場をとっている。

このような方向で基礎年金の改編を推進しようとする政府の立場を積極的に支持する!

ただし、減額条項の廃止については、

絶対貧困線(すなわち、国民基礎生活保障制度の生計給付)に晒された集団のみに適用されるべきであるという立場である。

このような年金研究会の立場は、

「大韓民国の基礎年金は投入費用に比して高齢者貧困の緩和効果が極めて小さく」

現行の基礎年金運営を大々的に改編すべきであるという

OECD事務局の政策勧告の方向とも一致する!)

 

イ大統領「基礎年金を見直すべき…増額のみ『下厚上薄』としてはどうか」

 

イ・ジェミョン大統領は16日、「高齢者貧困を減らすには基礎年金を少し変えるべきだと思う」と述べ、

「下厚上薄(下厚上薄・所得が少ないほど手厚く支援)増額」方案についての意見を尋ねた。

イ大統領はこの日、X(旧ツイッター)において「全体の自殺率、高齢者の自殺率が世界最高水準である我が国において、

高齢者自殺の最大の原因は貧困である」と述べ、このように語った。

同大統領は「月収が数百万ウォンになる高齢者も、収入がゼロの高齢者も、基礎年金額が同じである」と述べ、

「今後は一部について、貧困高齢者に少し手厚く支給してもよいであろう」と説明した。

続けて「これまで支給されているものはそのままとし、

今後の増額のみを下厚上薄とするのも一つの方法であると思われるが、皆さんの意見はいかがか」と尋ねた。

https://n.news.naver.com/article/656/0000170571?cds=news_edit

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