米USTR代表「韓国は約束を履行せず、デジタル法だけを導入した」(2026.01.28.)
2026.01.31閲覧数 0
- #연금특위

(朝鮮日報の次の記事が事実であれば、非常に驚くべきことである。これまで我々が承知していた、10年間にわたり3500億ドル(約501兆ウォン)を投資することにしたという政府の韓米関税交渉の内容とは、あまりにも大きな相違があるためである。
米国側発言の真偽が速やかに明らかにされる必要がある。これは今後の国民年金基金の国内外投資規模とも密接に関連せざるを得ないためである。
年金研究会ホームページの資料室に続き、声明書カテゴリーにさらにこの記事を掲載する理由でもある。)
「グリアーは『韓国は3年間で米国に3500億ドル(約501兆ウォン)を投資するという約束と、
より多くの米国産自動車の韓国市場参入を認め、
農産物に対する非関税障壁の一部を撤廃し、
韓国のデジタル企業を公正に処遇するという約束もした』と述べた。そのうえで、
『しかし彼らはこれまで関連法案を通過させることができず、デジタルサービスに関する新たな法案を導入したにすぎない』とし、『農業・産業分野で行うべきことを行わなかった。
韓国が自らの約束を速やかに履行できない状況において、我々が引き続き約束を守り続けることは難しい』と述べた。
韓国が対米投資の前段階である特別法は通過させないまま、米朝野で『検閲法案(censorship bill)』と批判された情報通信網法改正案を通過させ、
公正取引委員会がプラットフォーム規制を推進している状況などを総合して指したものとみられる。」



