[最強時事]ベールを脱いだ「年金改革計画案」の内容と補完すべき点は(2023年10月30日)
2026.01.30閲覧数 0
- #연금특위
![[最強時事]ベールを脱いだ「年金改革計画案」の内容と補完すべき点は(2023年10月30日)](/uploads/2026/01/Screenshot_20260130_132938_KakaoTalk.jpg)
(先に掲載したキム・ソンジュ・国民年金公団理事長の自動調整装置に対する立場を明らかにするKBS記事の内容を、
ただいま掲載する自動調整装置の概念を説明する約12分のKBS YouTube放送と比較していただきたい。この動画では、9分以降から自動調整装置の概念を説明している。
韓国の現実に適合した自動調整装置を説明する放送内容を正しく理解したならば、昨日の国民年金公団・キム・ソンジュ理事長の「高齢者貧困率が高いため、自動調整装置の導入は慎重であるべきだ」というインタビュー内容は、自動調整装置の概念を誤解して述べられたものであることが分かるであろう。
昨日のキム・ソンジュ理事長の記者会見の内容については、可能な限り早期に年金研究会の立場を明らかにする所存である。)
(以下の内容は、キム・ソンジュ・国民年金公団理事長の定年延長および自動調整装置に対する立場である。)
とりわけ財政安定化方策として「定年延長が実現すれば、年金保険料の納付期間も自然に延びる」と述べ、
「定年延長によって義務加入年齢が引き上げられ、高齢者に対する法定年齢の調整にまで至れば、最も大きなパラメトリック改革(母数改革)措置となりうる」と語った。
保険料率が人口および経済状況に応じて変動する自動調整装置の導入については、
現在の韓国の老後貧困率が経済協力開発機構(OECD)加盟国のなかで高い水準にあることを考慮したとき、慎重に接近すべきだと明らかにした。
https://m.youtube.com/watch?v=4r5-AsBbvD4


