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年金研究会

「年金改革の頓挫は票の計算、自らの年金をより多く受け取ろうとする政界のせいだ」(2022年11月)

2026.01.11
  • #연금특위
「年金改革の頓挫は票の計算、自らの年金をより多く受け取ろうとする政界のせいだ」(2022年11月)

年金専門家らが3日、公開討論会において、過去20年余りにわたり国民年金改革の責任を放棄してきた政界関係者を強い調子で叱責した。

ユン・ソンミョン(61)韓国保健社会研究院研究委員はこの日、大韓商工会議所で健全財政フォーラム主催により開かれた「若者が共感する国民年金改革」政策討論会において、「過去24年間、国民年金の保険料は1%pも引き上げられないまま、『国が存在する限り年金を支給できる』という無責任な言葉だけを繰り返しているのがわれわれの現実だ」と述べた。

彼は、国民年金改革が毎回頓挫してきたことについて、「われわれの世代さえよければよいという極端な利己主義に加えて、政界関係者が選挙を意識し、自らの年金削減を避けようとする側面も多い」とし、「まともな改革を行うには自分たちが受け取る年金も削減しなければならないが、それをしたくないという側面も多く見受けられる」と述べた。

https://www.chosun.com/national/welfare-medical/2022/11/03/CZPJ5QPK5VA3HOVJT64NUHEJ7A/?outputType=amp

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