2013年「第2回韓・スウェーデン少子高齢化フォーラム」における韓国側発表資料
2025.12.13閲覧数 0
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2013年9月9日、韓国のチン・ヨン保健福祉部長官とスウェーデンのウルフ・クリステルソン保健社会部社会保障大臣(本稿を掲載する現時点ではスウェーデン首相)が「第2回韓・スウェーデン少子高齢化フォーラム」に出席していた。当時、韓国側発表者として多層的所得保障体系の構築の必要性を強調したユン・ソクミョン韓国保健社会研究院年金センター長の発表資料を収録する。
この行事に言及したユン・ソクミョンのパースペクティブ「財政赤字に厳格なスウェーデン…国家債務に無頓着な韓国」コラムに関する内容である。
「『スウェーデン・パラドックス』が出版された後の2013年9月9日、韓国・スウェーデン保健福祉協力覚書(MOU)を締結し、ソウル・プレスセンターで年金関連フォーラムを開催した。韓国側のチン・ヨン福祉部長官、スウェーデンのウルフ・クリステルソン社会保障部大臣による基調演説の後、両側から2名ずつの発表があった。
当時、韓国側発表者として参加した筆者にとって、クリステルソン大臣の基調演説とオードマルク社会保険局長の発表が印象的であった。年金に精通した大臣の演説と、専門家の水準に達した社会保険局長の発表によるものである。その後、ソウル・城北洞の駐韓スウェーデン大使公邸での晩餐の食事中に、当時のラルス・ダニエルソン大使が筆者の隣席に近づいて着席した。疑問を解く機会だと思い、「大臣はなぜそれほどまでに年金分野について精通した知識を有しているのか。専門家出身なのか」と尋ねたところ、「政治家だ」と答えた。幼い頃から政党で体系的な学習を受けながら成長した結果だという。」


