(東亜日報 年金研究会報道、紙面新聞版)来年の基礎年金対象は縮小なしで維持…下位30%には3万ウォン追加支給へ(2026.09.02.)
2026.09.02

支給基準「所得下位70%」は維持
「下厚上薄」から「上薄」抜きの「下厚」のみ
低所得世帯、夫婦減額幅を縮小
年金予算、今年より6000億ウォン増加
青年層で構成される年金研究会 未来世代ネットワークは、同日発表した声明で「貧しい高齢者をきちんと助けるための構造改革は放棄しながら、費用だけを次の世代に押しつけている」と指摘した。
政府は、2028年以降の基礎年金改編の議論は国会に委ねるという方針である。
福祉部の年金政策官であるソン・ホジュン氏は、「国民年金など多層年金体系について、さらに社会的な議論を重ねる必要がある」と述べた。
ユン・ソンミョン 韓国保健社会研究院 名誉研究委員は、「政府が支持率を意識した結果、こぶを取ろうとしてかえってこぶを増やすような基礎年金改編を行った」と指摘した。
