「韓国の純債務比率10%は『年金基金による錯覚』にすぎない」(2026.05.07.)
2026.05.18閲覧数 0
- #연금특위

[ファクトチェック] 「事あるごとに緊縮の歌」 イ大統領の発言は事実か
イ・ジェミョン大統領は去る5日午後、「事あるごとに緊縮の歌を歌う奇妙な方々へ」という題名の投稿を自身のX(旧ツイッター)アカウントに掲載した。
「IMF、今年の韓国の純債務比率10.3%。G20平均より79.3ポイント低い」という題名の報道記事をリンクした。政府の純債務比率が低いため、財政緊縮よりも資金を投入して成長率を高める方が正しいという趣旨である。
3時間ほど後、ク・ユンチョル経済副総理兼財政経済部長官はフェイスブックに同調する文章を掲載した。
同氏は「純債務比率を見れば韓国の状況は良好である」とし、「先進国平均の8分の1にすぎない」と記した。
(中略)
キム・ウチョルソウル市立大教授(韓国財政学会長)は、人口構造、公企業の偶発債務など多様な基準を考慮すれば、韓国政府の債務の臨界点は62%水準であると指摘する。
62%を下回る水準で管理するために、あらゆる努力を尽くさなければならないというのである。
同氏は「国内でのみ我々だけで債務水準が安全であると主張することは何の意味もない」と述べた。
https://n.news.naver.com/article/023/0003974975?sid=101


