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年金研究会

[2025年国政監査]「老後保障」年金報告書を非公開に…「ユン・ソンニョル流年金改革の防波堤」(2025.10.24.)記事に対する評価

2026.03.12
  • #연금특위
[2025年国政監査]「老後保障」年金報告書を非公開に…「ユン・ソンニョル流年金改革の防波堤」(2025.10.24.)記事に対する評価

昨年の国政監査で議論を呼んだ国民年金研究院の報告書に対する年金研究会の評価である。

議論となった「公的年金ミクロシミュレーション模型の開発」報告書はファイルとして添付した。

当該報告書は、科学的な方法論に立脚し、長期的な観点から老後所得の見通しを提示しているかのように見える。

報告書の分析内容は、特定陣営が好む立場と符合する側面があるように思われる!

年金研究会が、議論となった報告書を通読したうえで下そうとする評価は次のとおりである!

一般の人々が見るには、

ある結果を提示するために用いられた模型が方法論的な側面で問題がないように見えるとしても、

当該分野に精通した専門家が見れば、多くの欠陥を見出すことができる!

議論となっている報告書の研究方法における最大の問題は、

結果を導出するために用いた仮定値を報告書に一切収録していないという点である!

分析に用いられた模型の説明と、模型を通じた分析結果のみが収録されている。

分析模型の妥当性はさておくとしても、

いかなる仮定を採択したかによって、分析結果は全く異なって現れうる。

分析結果を評価するにあたって最も核心となる諸仮定を報告書に収録しなかったという点で、

当該報告書は、報告書として備えるべき最低限の要件を満たしていないものと見られる。

政治的な攻勢に先立って、この部分から点検する必要があるように思われる。

多くの場合、「悪魔はディテールに宿る」からである。

 

(当該記事内容の一部を掲載する。)

ユン・ソンニョル政権の国民年金改革案に反する国民年金公団の報告書が永久非公開とされたことについて、国民年金公団が国民に隠蔽し、ユン・ソンニョル流の年金改革を助けようとしたものだとの指摘が、国政監査で提起された。

議員らは、永久非公開を外部から誰が公団に指示したのかを問いただした。

報告書を非公開と決定したハン・ジョンニム国民年金研究院長は、誰からも指示を受けたことはないと否認した。

国民年金改革が進められていた今年初めに完了した「公的年金ミクロシミュレーション模型の開発」報告書は、内外の検読者3名のうち2名が発刊を推薦したが、保健福祉部が報告書の内容に懸念を提起した後、永久非公開とされた。

<ザ・ファクト>が永久非公開の事実を最近報道すると、国民年金研究院は報道から5日後に報告書を公開へと転換した。

(関連報告書をファイルとして添付した。)

https://n.news.naver.com/article/629/0000437181?sid=102

 

添付ファイル

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