国民年金理事長「保険料・収益率を引き上げれば21世紀内に基金は枯渇しない」(2026.02.16.)
2026.02.16閲覧数 0
- #연금특위

(国民年金公団執行部の下記記事のような立場について、
2026年2月25日に開催予定の年金研究会第13回セミナーからは、
最大の利害当事者である若年層が自らの立場を直接表明する機会を提供したいと考えている。)
16日、金融業界によれば、YouTubeの三プロTVに出演したキム・ソンジュ国民年金公団理事長は、
「2030世代が国民年金に保険料を納めるだけで基金が枯渇しかねないと考えている」との指摘に対し、
「21世紀末まで、今後74年間、基金枯渇の心配のない国民年金制度をつくる」として、このように述べた。
キム・ソンジュ理事長は、そのために「追加的なパラメータ改革」の必要性があると言及した。
キム理事長は「先行したパラメータ改革によって基金枯渇の時期が遅れた」としながらも、
「平均4.5%の収益率であるが、これを1%ポイント引き上げて5.5%になれば2071年まで基金枯渇が遅れるところ、これをもう少し引き上げるとすれば、
今世紀末までも持続しうる構造をつくることができる」と強調した。
キム理事長は、保険料の引き上げと収益率の向上、国家支援の拡大という三つの条件が整えば、
今世紀末まで国民年金の基金を維持できるとの自信を示した。
同氏は「国民はすでに保険料の引き上げに同意した」として、「現在、国民年金の死角地帯が概ね1000万人に上るが、すべての国民が恩恵を享受するには国家がより積極的に支援しなければならない。低所得層の保険料を支援すべきだ」と指摘した。
https://n.news.naver.com/article/014/0005479041?sid=101


