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年金研究会

国民年金、スチュワードシップ・コードを模索…「収益率の立役者か、政治的道具か」 (2026年01月23日)

2026.01.26
  • #국민연금법
国民年金、スチュワードシップ・コードを模索…「収益率の立役者か、政治的道具か」 (2026年01月23日)

(キム・ソンジュ理事長「スチュワードシップ・コード シーズン2」
国民年金、独断的経営を牽制…基金収益率↑
政治的目的への転落を懸念する声も…「設計方式が重要」
受託者責任報告書の具体化・結果公表が必要)

政府が「スチュワードシップ・コード(国民年金基金の議決権行使指針)」の強化方針を進めるなか、企業経営の透明化による基金収益率向上の好循環への期待と、政治的道具に転落してはならないという意見が交錯している。

23日、国民年金公団によると、キム・ソンジュ・年金公団理事長は「スチュワードシップ・コード シーズン2」を通じて受託者責任活動の内実化を必ず進めると明らかにした。

(中略)

政府が「スチュワードシップ・コード(国民年金基金の議決権行使指針)」の強化方針を進めるなか、企業経営の透明化による基金収益率向上の好循環への期待と、政治的道具に転落してはならないという意見が交錯している。

23日、国民年金公団によると、キム・ソンジュ・年金公団理事長は「スチュワードシップ・コード シーズン2」を通じて受託者責任活動の内実化を必ず進めると明らかにした。


しかし一部では、独立性が完全に保障されていない状態でのスチュワードシップの拡大は、政治的目的に応じて企業を揺さぶりかねないと警告している。


ユン・ソンミョン・保健社会研究院名誉研究委員は「国民年金を政治化してはならない」とし、「スチュワードシップの強化を通じて基金収益率の引き上げにまで至るには、制度をうまく設計しなければならない」と懸念を示した。


https://m.newspim.com/news/view/20260123000908

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