年金研究会「国民年金基金を為替防衛用の小遣い銭として蕩尽してはならない」
2025.12.17閲覧数 0
- #국민연금법

年金研究会、緊急声明を発表
「ニュー・フレームワークで国民の目と耳を覆う」
年金研究会は3日午後、ソウル中区近隣で第9回セミナーを開き、緊急声明を発表して「国民年金基金を為替防衛用の小遣い銭として蕩尽してはならない」と述べた。
続けて「現在の為替急騰の根本原因は、過度に多い通貨量に伴う相対価値の下落に起因するところが大きい」とし、「内臓の病が生じて為替暴落という外部の皮膚病が現れたのに、それを国民年金基金という軟膏を塗って治療しようという発想を直ちに中止すべきだ」と語った。
年金研究会は「国民年金法に明示された保健福祉部長官を委員長とする国民年金基金運用委員会が厳然と存在しているのに、協議体なるものを設けて国民年金基金の運用方向を論議しようとするのか」とし、「政府はニュー・フレームワークとして包装し、国民の目と耳を覆おうとしている」と述べた。
彼らは「国民の老後所得であり国民一人ひとりの財産権にあたる国民年金基金を、政府や国家が思いのままに使える巾着の小遣い銭のように考えるならば、大韓民国の若者たちと将来世代、そして国民の激しい抵抗に直面することになる」と述べた。



