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年金研究会

(2022年インタビュー)「支給すべき額は2500兆ウォンなのに積立金は920兆ウォン…国民年金改革は喫緊の課題」

2025.12.12
  • #국민연금법
(2022年インタビュー)「支給すべき額は2500兆ウォンなのに積立金は920兆ウォン…国民年金改革は喫緊の課題」

-国民年金の財政状態はどうか。

「現在、国民年金の積立金は920兆ウォンを超えている。しかし、この金額は水面上に見える氷山の一角にすぎず、その下には国民年金加入者に支給を約束した将来給付額2500兆ウォンが隠れている。1500兆ウォン以上不足しているという意味である。ドイツ、スウェーデン、ノルウェーは納めた分だけ受給する制度へと転換したが、韓国はいくら支給すると約束する確定給付方式であるためだ(国民年金は、納める保険料の2倍程度多い年金を受給できるよう設計されている)。国民年金の潜在債務(未積立債務)が一日あたり4000億ウォン以上増えている。年金改革が実現しなければ、90年生まれが死亡する頃にあたる2088年まで、国民年金の累積赤字は1京7000兆ウォンに達する。」

https://www.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0924229329

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