李大統領「一部はダブルインバースだかインバースだかに乗って奈落に落ちたと言っていた」 (2026.01.23.)
2026.07.16閲覧数 0

(韓国のすべての公的年金の
構造改革を強調してきた
年金研究会は
基金収益率の向上を理由に
構造改革は不要だという
認識を
深く憂慮しています!)
李在明大統領は23日、韓国総合株価指数(KOSPI)5000突破のニュースに言及し、「大韓民国の企業が正当に評価されれば、わが国民全員の財産が増える」と述べた。
李大統領は同日、蔚山で開かれたタウンホールミーティングで、「昨日、株価指数が5000ポイントを突破したと、皆が喜んだり褒めてくれたりもしている」とした上で、「また一方では、あれは株価が上がったのが自分と何の関係があるのか、と。さらには一部では、自分はなぜ下がってばかりなのか、ダブルインバースだかインバースだかに乗って完全に奈落に落ちているのか、という。世の中の道理とはそういうものだ」と語った。
李大統領はその上で、「国民年金がわが国の企業の株式を保有しているが、250兆ウォンほど増えたことで、国民年金が何年に枯渇するだの、『自分は年金を払ったのに受け取れずに死にそうだ』だのといった話は、ほとんどなくなった。少なくともここにいる方々の大半は、年金枯渇の心配をしなくてもよいのではないか。そういう状況になった」と付け加えた。
最近、株式市場が大きく上昇し、国内株式に投資している国民年金も資産を膨らませたという文脈での発言だ。
https://n.news.naver.com/mnews/article/016/0002590204?sid=100



