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年金研究会

「リバランス猶予」の国民年金、国内株式を21.4%まで拡大(2026.04.01)

2026.04.02
  • #국민연금법
「リバランス猶予」の国民年金、国内株式を21.4%まで拡大(2026.04.01)

(2026年1月時点では、リバランス猶予によって相当な収益が発生していたであろうが、

KOSPIが暴落し為替が急騰(ウォン価値が下落)した3月には、リバランス猶予による

機会損失の幅がかなり大きいと思われる!)

 

31日、国民年金基金運用本部によると、国民年金が保有する国内株式の評価額は1月末時点で330兆4190億ウォンであり、ポートフォリオ全体に占める比重は21.4%を記録した。


今年の国民年金の国内株式の目標比重である14.9%を大きく上回る水準である。


今年1月、国民年金基金運用委員会において、戦略的資産配分(SAA)の許容範囲を逸脱しても


ポートフォリオの再調整(リバランス)を一時的に猶予することを決めたことにより、国内株式を事実上制限なく拡大できるようになったためである。


https://news.einfomax.co.kr/news/articleView.html?idxno=4406955

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