[カン・ヒョンチョルコラム]「5000対1500」、憂慮すべき政府発の「資産バブル」(2026.01.20.)
2026.01.21閲覧数 0
- #연금특위
![[カン・ヒョンチョルコラム]「5000対1500」、憂慮すべき政府発の「資産バブル」(2026.01.20.)](/uploads/2026/01/1769013467626.jpg)
バブルはいつか必ず弾けるものである。
KOSPI指数5000対為替レート1500、これはわが国経済の実状を示す象徴的な数字である。KOSPI指数は5000へと突き進む一方で、ウォンの価値は1500ウォンへと下落している。
政府は今からでも「債務主導成長」という幻想から抜け出し、無駄に使われる資金を削減して財政を健全化するとともに、資産市場のバブルをあおる政策は自制する必要がある。
また、黄色い封筒法、硬直的な週52時間制、「労働者推定制」の立法など、企業を締めつける規制を緩和すべきである。苦痛を伴うとしても、経済の体質を強靭にすること、それが民生のためにも望ましいことである。



